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2005年6月23日 (木)

開くということ

最近、酒飲みと仲良くしている。

お酒があまり飲めないワタシにしては大冒険である。

例えば、風呂上りのビール。

仕事のあとの乾杯。

食事の前のワイン。

恋の小道具カクテル。

そんなことと無縁で過ごした何十年か。

お酒、飲めないより飲めたほうが楽しいかも。

つねづね、そう思っていたけれど

酔うより先に具合が悪くなってしまうというこの体質が

楽しいお酒から遠いところに行かせてしまうんです。

でね、最近気のあう人が大酒飲みなもんだから

もっと話がしたいときは、じゃあ、飲みに行きましょうとなる。

大勢で行くときは、ひたすら食べてもとをとっていたワタシですが

自分のペースでゆっくりと飲んでいい、途中でウーロン茶飲んでもいい、って感じで

話すほどに、自分を離れていく酔いがあることを発見しました。

って言っても、ビール2杯が限界ですけどね。

酒飲んで酔うひとが嫌いで、だからきっとお酒が好きじゃなかったんだろうけど

心を開くことって、すごく難しいことだから

お酒の力を借りるって案外悪いことではないかもしれない。

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いまだにこのトラックバックって使い方が分からない。
ブログ、引っ越しました。

投稿 yossie | 2005年7月 4日 (月) 15時49分

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