2005年10月16日 (日)

上下の問題

またまた勃発です。

アパートの1階と2階の住人の音問題。

1階さんは、夜中の2時3時にうるさいと文句を言ってくる。

2階さんは、うちではないと思っている。

先日は2階さんが爆睡中の明け方5時前にピンポン来たらしい。

最初は恐縮していた2階さんも、

直接対決したいから立ち会ってほしいと言ってきました。

直接対決してほしくないなぁ。

大喧嘩になるかもしれない。

事件になるかもしれない。

管理会社としての責任はどこまであるのか。

問われたりするのかな。

勝手なもので、

これが仲良しのお家だったら、音などあまり気にしない。

逆に物音を聞いて、

昨夜は遅くまで起きてたのね、とか言っちゃって、おしゃべりのネタになったりする。

そうか。仲良くなってくれればいいのか。

よくあるけれど、気の重い問題です。

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2005年10月 8日 (土)

造園屋

建売住宅に引越しをしたワタシたちは

時間もお金も、引っ越すだけで精一杯。

風がびゅーびゅー吹き抜けるやたら明るいベージュ色の室内で

久しぶりに土曜に休めた喜びにひたりながら

朝食後のコーヒーを啜っていると

ピンコーン・・ピンコーン・・と来訪者。

まあ、造園屋さんが、庭に砂利をひかないか、と言ってきたわけですよ。

今や、造園屋さんはトラックに砂利だの石だの積んで

飛び込み営業するもんなんだね、と

まるで素人のように造園おじさんの話をふむふむと聞いてしまいました。

本当は、こんな風にしたい庭のコンセプトはあるんだけど

石頭のダンナにどんなプレゼンしたろうかと、時間を作って考えようと思っていた矢先。

もう、面倒くさいから、玄関からのアプローチと北側の路地をお願いすることにした。

というのも、うちのダンナ、なんとなく職人さんに弱いの。

すんなり相手の言うとおりになっちゃうのよ。

今回においては、それでよかったんですけどね。

ああ、あとは芝生とウッドデッキと北側の植栽4本と

駐車場回りの花壇か・・・

・・・

なんて書くとすっごい広くてゴージャスなお家みたいで素敵。

本当はかなりチープな感じになっています。

あとは外回りにどれだけお金がかけられるかで印象は変わるのでしょうが

まあ、回りのお家に頑張ってもらって

イメージは一体化というのが、目下の目指すところ。

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お引越

大変です。

10年住んだ家の中には山ほどガラクタが詰まっていました。

その数段ボール200個。

運んでもらったものの、半分は捨てたんじゃないでしょうか。

2週間経ちますが、まだ段ボール部屋がひとつあります。

お正月までには片付かないかな・・・。

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2005年8月30日 (火)

そんなわけで

安い建売の家なんだけど

庭があるんです。

夢にまで見た南向き。

今住んでいるマンションは、超東向き。

初日の出は、我が家のベランダが一番良く見える。

それは負け惜しみみたいな自慢でして

やっぱり南向きが好き。

来月末の引渡しまで、

なんだかんだの手続きがいっぱい。

秋の夜長。

虫の声がりんりんと聞こえています。

昼間30度超えてても

夜になると、この風が吹く。

心の中がしーんとする瞬間。

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2005年6月 2日 (木)

屋根裏の水漏れを2年間放置したお話

大変お恥ずかしいお話ですが、勃発してしまいました。

築3年のアパートの2階のお部屋が退去をして、ハウスクリーニングが入っているとき

1階の部住人から水が漏れてきていると言ってきたらしい。

慌ててクリーニング屋の責任者が現場を確認しにいくと、1階のその場所の天井には既に点検口が作られていて、過去にも何かあったのかと連絡があった。

ワタシは昨年の3月に人事異動で来たので、それ以前のことを確認すると、どうも水漏れらしきことがあったらしい。あったらしいというのは、書類が中途半端にしか残っていないのでよくわからないのだ。水漏れの連絡があったのは確かだ。書類がある。ただ、どんな対処を誰がしたのかがわからない。前任者に電話をすると、うっすら覚えているらしいが、直接関わっていないからはっきり言えないと言う。さらに、直接手配していたらしい人はなんと一昨年の暮れに倒れてしまって今だに記憶があまり繋がっていないらしい。

状況をなんとなく推測するに、1階の天井を開けてみたら水が流れたあとも、濡れてる様子もないので、屋上から水を流したりして雨水の流れる状況を作るような実験をしたようだ。

それでも結果が出ないので、また、その現象が起きたときに確認しましょう、くらいで終了していたらしい。

実際は雨水ではなく、2階のユニットバスの下の配水管に亀裂が入っていたことが原因だった。壁を壊してやっと発見できたのである。

その状態を2年放置していたのである。

当然、天井裏や壁の内側にある断熱材は水を吸ってずっしりとしているだろう。

常に水を含んでいる木の部分については、カビが発生しているかもしれない。

既に腐ってきているかもしれない。

明日ワタシは、この件について、アパートの施主に話しに行く。

さぞかしズサンな管理を叱られるだろう。

さらに、1階の住人には補修工事をする話をしに行く。

仮住まいが必要だろう。1ヶ月はかかりそうだ。

各方面に謝る担当みたいなもんです。

だけど、この件、誰が悪いんだろう。

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2005年5月14日 (土)

かりんとう。

建築営業の会社にいるおかげで、営業さんの支援で地主さんの家に行くことがある。

どんな支援かというと、建ててもらうアパートとかマンションとかの入居者募集についての解説(?)みたいなもんなんだけど。

胡散臭いおじさんばかりじゃなくて、カワイイお姉さんもいる会社なんだよ、って安心させるのが目的じゃないかと思ってる。

そんな仕事の今日のこと。

いろんな会社が提案している地主さんのお宅(まあ、ようするに大地主)の玄関先で話を聞いてもらっていると、同業他社がピンポーンとやってきた。ああ、これはなんか鉢合わせ!

「ああ、とにかく上がって!!ああ、靴も持ってって!」

展開としては、二股の彼氏に踏み込まれた!って感じ?

で、ワタシたちは靴を抱えて応接室に上がりこんで、息をひそめて玄関の様子をうかがっている。

なんだかおかしくて、某G氏と目をあわせて笑いをかみ殺して。

やっと同業他社氏を追い返した地主さんも、くすくす笑いながら部屋に入ってきた。

ちょっとしたスリルを共有したワタシたちは、なんとなく仲間意識が芽生えてしまった。

二股とはいえ、部屋の中に隠された方がちょっと勝ってるんじゃない?地主さん、そうでしょ?なんていう展開。

まあ、今後はどうあれ、ちょっとおもしろかった本日の遠出でした。

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